27 January 2022

カラーとモノクロームにより写しとられた冬の景色、本多康司、山本康平、カトウタカシ「Does the river flow horizontally or vertically?」展

27 January 2022

AREA

東京都

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テラススクエアフォトエキシビション第21弾、本多康司、山本康平、カトウタカシ「Dialogue with photography #1 Does the river flow horizontally or vertically?」展が、2月18日(金)までテラススクエア1F エントランスロビーで開催中。

本展は、広告や雑誌などで活動するフォトグラファー・本多康司、山本康平、デザインやアートのジャーナリストでフォトグラファーのカトウタカシによるテラススクエアフォトエキシビションでは初となるテーマ展。タイトルにもなっている本展のテーマの意味は直訳すると「川は水平に流れるのか?それとも垂直に流れるのか?」になり、ものの見え方は多様で見る角度によっても異なるという意味が込められている。

撮影されているのは、雪や森、川といった自然の景色。会場となるテラススクエアの天井高のあるエントランス空間には、3名の作家によるカラーとモノクロームにより写しとられた冬の景色が出現。先入観なく写真と向き合うひとつのきっかけとして、展示されている作品にはあえて作家名は記載されない。その時々のうつり変わる思いを巡らせながら自由な感覚で鑑賞してみてほしい。

タイトル

「Dialogue with photography #1 Does the river flow horizontally or vertically?」

会期

2021年11月22日(月)~2022年2月18日(金)

会場

テラススクエア 1Fエントランスロビー(東京都)

時間

8:00~20:00(最終日は18:30まで)

休館日

土日曜、祝日

URL

https://ensemble-magazine.com/2021/11/08/dialoguewithphotography1/

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