東京・小伝馬町のMONO GRAPHY Camera &Artで1月15日より鈴木文彦による写真展「The Music Between Us」が開催される。
カメラの書籍をつくる編集者でもある鈴木。本展は、シャッターを切る瞬間と音楽に心を動かされる瞬間をリンクさせたスナップ作品を展示。
会場では、展示作品プリントの他、鈴木による本展示に合わせて制作した写真集、親交のあるグラフィティアーティスト「CRASTY」とコラボレーションしたカメラグッズなども販売。
また、1月24日には作品や写真・被写体との向き合い方などについて語るトークイベントも開催予定。要予約、先着10名、550円。
【ステイトメント】
僕にとって写真と音楽は人生でなくてはならない存在です。三大欲を脅かすくらい大事。誰に習うわけでも
ないし、正解があるわけでもないのに、いいなあと思える音楽があったり、好きだなあと思える写真がある
のって素晴らしいことだしミステリアス。最高に感謝したい謎の人体プログラミングですよね。だからこそ
、生まれ持ってインプットされた嗜好・センスはもっと大切にしていいと思うし、胸を張って自分だけのも
のと言っていいと思っています。まさにダイバーシティーです!
僕はいつも音楽をヘッドフォンで聴きながら歩き、どうしてもヘッドフォンを持って行けないときは脳内で
音楽を流しています。そしてバッグやポケットにはいつもカメラが入っていて、音楽が感情を動かすのと同
じように、視覚として入ってきたものに気持ちが何かを感じたときにシャッターを切っていて、それは本当
に無意識に近い「肌感」のようなものでしかないです。だからタイトルは「The Music Between Us」とし
ています。逆に聴いている音楽に引っ張られて撮った写真もあるかもしれません。ほんと、写真も音楽も好
きだと思える人に生まれて良かったです。
| タイトル | The Music Between Us |
|---|---|
| 場所 | MONO GRAPHY Camera & Art(東京都中央区日本橋小伝馬町17-5 7ビル2F |
| 会期 | 1月15日(木)〜2月1日(日) |
| 時間 | 12:00~19:00(日曜日は17:00まで) |
| 休み | 月~水曜日 |
| 料金 | 無料 |
| URL | https://www.monography.shop/ |
