なぜその写真が心に響くのか?雑誌『Pen』
特集「忘れられない写真。」に深瀬昌久ほか

4月2日(月)に発売された雑誌『Pen』4月15日号の特集は「忘れられない写真。」。

06 April 2018

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Pen 4/15号

「忘れられない写真。」と題した本特集では、誰もが日常的に写真を撮り、大量に消費しているSNS時代に、見た人の心に深く刻まれる“忘れられない写真”とはいったいどんなものなのか、われわれは写真に何を「見たい」のか?写真家の視点や問いかけるものとは?など、いま改めて向き合いたい「写真」というメディアについて考える特集となっている。

見どころとしては、国内外のクリエイターや写真の目利きたちが語る「忘れられない写真」とその作品にまつわるエピソードや、荒木経惟森山大道らとともに戦後、最もラディカルかつ独創的な写真家の一人として活躍した深瀬昌久をピックアップ。また、独自の目線やアプローチで唯一無二の世界を生み出す作家たちとして北野謙、うつゆみこ。独自の感性で「光」を表現する4人として山谷佑介らを紹介する。

タイトル

Pen 4/15号

特集

「忘れられない写真。」

出版社

CCCメディアハウス

価格

630円+tax

発行年月日

2018年4月2日(月)

URL

https://www.pen-online.jp/magazine/pen/449-photos/

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