2026年のゴールデンウィークの予定は決まっていますか?展示が充実するこの季節に、ぜひ足を運びたい10展をまとめました。
※連休中、営業スケジュールが変更される場合があります。公式サイトなどから最新情報をご確認ください
潮田登久子写真展「マイハズバンド」
東京・六本木のフジフイルム スクエア 写真歴史博物館にて潮田登久子による写真展「マイハズバンド」が開催中。本展では、1970年代後半から80年代にかけて撮影された同名シリーズから約30点のゼラチン・シルバー・プリントが展示される。
テレサ・フレイタス、ライカで写真展 色彩を起点に世界の連続性を可視化する2シリーズ紹介
ポルトガル出身の写真家テレサ・フレイタスによる写真展「Meeting Point」「Colour Matter(s)」が、ライカギャラリー表参道で開催中だ。色彩を主題に、ストリート、ドキュメンタリー、ファインアートを横断してきたフレイタスの実践を、二つのシリーズを通して紹介する。
柴田早理、KYOTOGRAPHIEに合わせ東京で新作披露
東京・麹町の東條會舘写真研究所にて柴田早理の個展「COSMO PLASTICS」が開催されている。本展はKYOTOGRAPHIE 2026の柴田の展示に合わせて実施され、Ruinart Japan Award受賞作品の「Anthropocene Plastics」からさらに撮影を重ね発展させた新作を発表する。
川島小鳥×米山菜津子展開催 『サランラン』の後に現れる“あたたかな静けさ”を写す新作

東京・神楽坂のHAKKO ギャラリー/工房にて川島小鳥とデザイナー米山菜津子による展示「P・R・E・S・E・N・T」が開催中。本展は写真集『サランラン』の後日譚として構想された新作を中心に構成。
濵本奏、木村伊兵衛受賞作品展を銀座で開催
東京・銀座のソニーイメージングギャラリーにて濵本奏の作品展「ー・・(チョー タン タン)」が開催されている。第50回木村伊兵衛写真賞受賞を記念したもの。
キム・ヨンジュン×吉田ユニ展開催、花をモチーフに日韓62名俳優を撮影した写真展
韓国のフォトグラファー、キム・ヨンジュンと、日本のアートディレクター吉田ユニによる写真展「Face to face」が4月29日から東京・麻布台ヒルズ ギャラリーで開催される。
テート美術館-YBA&BEYOND 世界を変えた90s英国アート
国立新美術館で「テート美術館-YBA&BEYOND 世界を変えた90s英国アート」が開催中だ。ダミアン・ハーストやトレイシー・エミン、ヴォルフガング・ティルマンスら約60名の作品約100点を通して、1990年代の英国アートを革新的に再定義した創造性をたどる。
子どもたちの姿で写すアメリカの日常。マーク・シュタインメッツ日本初個展
アメリカの写真家マーク・シュタインメッツによる日本初の展覧会「Summerʼs Children」がPGIで開催。シュタインメッツが20代だった1980年代半ばから⻑年にわたり撮影してきた、《The Players》《Summer Camp》など、夏を過ごす⼦どもたちのシリーズによって構成されている。
「感じること」は写真でどこまで可能か?写美「Don’t think. Feel.」展
東京都写真美術館で開催中の「TOPコレクション Don’t think. Feel.」は、写真というメディアの根幹にある「見る」という行為を、揺さぶる展覧会だ。
アルマーニ / カーザの世界観を体現するインスタレーション展がMMoPで開催
「ARMANI/CASA展 ― 光と空間が描く、静かなエレガンス」が開催中。会場は浅間国際フォトフェスティバルでおなじみの長野県御代田町のMMoP(Miyota Museum of Photography)。
