大賞は写真集を制作「塩竈フォトフェスティバル2020 ポートフォリオレヴュー写真賞」参加者募集中

「塩竈フォトフェスティバル2020 ポートフォリオレヴュー写真賞」が3月14日(土)、3月15日(日)の二日間にわたり開催。

06 February 2020

AREA

宮城県

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塩竈フォトフェスティバル2020 ポートフォリオレヴュー写真賞

第7回目を迎える東北最大規模の写真の祭典「塩竈フォトフェスティバル2020」が、今年も3月6日(金)から3月15日(日)まで開催される。

そのメインイベントのひとつとして開催される「ポートフォリオレヴュー写真賞」は、写真界において新人の登竜門としての評価が高まっている。第一次審査の通過者40名が塩竈に集まり、レヴューワー(講評者)である、おおうちおさむ(アートディレクター、グラフィックデザイナー /ナノナノグラフィックス)、菊田樹子(インディペンデントキュレーター)、佐藤正子(キュレーター/株式会社コンタクト)、近浦啓(映画監督)、津田直(写真家)、平間至(写真家)の内2名以上から1対1で講評を受け、6名を選出。翌日の公開審査後、写真賞が決定される。

大賞となった作品は写真集を制作することができるため、より多くの人に作品を見せるチャンスを手に入れることができる。応募は2月27日(木)まで。詳細はこちらを確認。

タイトル

「塩竈フォトフェスティバル2020 ポートフォリオレヴュー写真賞」

日程

2020年3月14日(土)、3月15日(日)

会場

宮城県塩竈市杉村惇美術館 大講堂(宮城県)

時間

・14日(土)10:30~16:30:ポートフォリオレヴュー
・15日(日)10:30~12:30:公開審査/14:00~14:30:写真賞授賞式

参加費

3,500円(第一次審査を通過した40名はポートフォリオレヴューへの参加費として)

応募期間

〜2020年2月27日(木)

URL

http://sgma.jp/2020/portfolioreview.php

副賞として制作された写真集。2016年写真賞受賞 北田瑞絵「一枚皮だからな、我々は。」

副賞として制作された写真集。 (左上から)2008年写真賞受賞 藤安淳「DZ dizygotic twins」、2009年写真賞受賞 天野裕氏「Rirutuji」、2011年写真賞受賞 倉谷卓「カーテンを開けて」、2013年写真賞受賞 篠田優「Medium」