瀧本幹也×服部一成×矢後直規トーク、
瀧本作品が無二であり続ける秘密とは

瀧本が信頼を置くクリエイターと対談、3月10日(土)青山ブックセンターで開催。

08 March 2018

AREA

東京都

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瀧本幹也×服部一成×矢後直規トークイベント

自身の作品制作活動をはじめ、広告写真、グラフィック、エディトリアルワーク、コマーシャルフィルムなど幅広い分野で活躍を続け、2012年には映画『海街diary』で日本アカデミー賞最優秀撮影賞を受賞するなどさらなる注目を集める瀧本幹也。

彼の20年におよぶ膨大な活動の記録の中から、瀧本自身がセレクトした作品集『CROSSOVER』が刊行され、これを記念したトークイベントが310日(土)青山ブックセンターで開催される。

ゲストは瀧本が独立して間もない時期から「キユーピーハーフ」など数々の印象的な仕事でタッグを組む、アートディレクターの服部一成と、2015年に初めて瀧本と組んだ「LAFORET GRAND BAZAR」の記憶が鮮烈で、本書のアートディレクションも手掛けた、アートディレクターの矢後直規。

実際に仕事で組んだことのある二人の視点を通して、“唯一無二の”瀧本幹也の写真がどのようにできあがるのか、その秘密を探ってゆく。

ラフォーレミュージアム原宿で3月14日(水)まで開催中の瀧本の初大型展「CROSSOVER」もあわせてチェックしよう。

タイトル

「写真家・瀧本幹也、20年目の現在地」瀧本幹也 × 服部一成 × 矢後直規 トークイベント

会期

2018年3月10日(土)

会場

青山ブックセンター本店(東京都)

時間

14:00〜15:30(13:30開場)

料金

1,350円

定員

110名

URL

http://www.aoyamabc.jp/event/crossover/

瀧本幹也

服部一成

矢後直規