「跳んでごらんプルーネ/A girl at play」展、
沢渡朔の原点を銀座で展示

日本の写真界に新風を吹き込んできた沢渡の初期傑作シリーズ。

03 March 2018

AREA

東京都

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跳んでごらんプルーネ/A girl at play

沢渡朔の個展「跳んでごらんプルーネ/A girl at play」が、32日(金)からAKIO NAGASAWA GALLERY GINZAで開催中。

1970年代、イタリア人ファッションモデルを撮影した『Nadia』や、不思議の国のアリスを題材にした『少女アリス』といった作品で日本の写真界に新風を吹き込み、以来、女性を主題に数多くの作品を発表してきた沢渡。

今回の展示作は1964年に撮影された沢渡の初期を代表する傑作であり、アメリカ人と日本人のハーフの少女との出会いが、その後の方向性を決定づけた沢渡の原点ともいえるシリーズ。本展にあわせ、写真集『A girl at play』が数量限定で刊行される。

タイトル

「跳んでごらんプルーネ/A girl at play」

会期

2018年3月2日(金)〜3月25日(日)

会場

AKIO NAGASAWA GALLERY GINZA(東京都)

時間

11:00〜19:00

休館日

月火曜

URL

http://www.akionagasawa.com/jp/exhibition/a-girl-at-play/

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