田中和人「GOLD SEES BLUE / 青い絵を見る黄金の僕」展、金箔の透過光を用いて撮影した作品群

田中和人「GOLD SEES BLUE / 青い絵を見る黄金の僕」展が、4月28日(土)までMaki Fine Artsで開催中。

02 April 2018

AREA

東京都

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© Kazuhito Tanaka

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田中和人は1973年、埼玉県生まれの写真家。現在、京都と埼玉を拠点に活動し、これまでさまざまな角度から、写真による抽象表現の新しい可能性を切り開く作品を発表してきた。

本展「GOLD SEES BLUE / 青い絵を見る黄金の僕」では、2009年に制作をスタートした写真作品「GOLD SEES BLUE」を展示。青い光のみを透過する金箔の性質を生かして、金箔をレンズのフィルターにして撮影された作品群となる。また本作はこれまで、森の中の風景をモチーフとしてきたが、本展では友人や家族を撮影したポートレート作品を加えた新作も発表する。

タイトル

「GOLD SEES BLUE / 青い絵を見る黄金の僕」

会期

2018年3月30日(金)~4月28日(土)

会場

Maki Fine Arts(東京都)

時間

12:00〜19:00(日曜は~17:00)

休館日

月火曜・祝日

URL

http://www.makifinearts.com/jp/exhibitions/tanaka2018.html

© Kazuhito Tanaka

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