京都で花代個展「かげろうのやうに at 哲学の小道」
テーマは記憶

花代の作品群が人々の「記憶」を呼び起こす。

20 April 2018

AREA

京都府

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かげろうのやうに at 哲学の小道

東京、ベルリンを拠点に、写真家、芸妓、ミュージシャン、モデルとして多方面で活動を展開する花代の写真展「かげろうのやうに at 哲学の小道」が5月6日(日)まで京都・ホホホ座で開催中。

自身の日常を幻想的な色彩で切り取る写真やコラージュ、またこれらに音楽や立体表現を加えたインスタレーションを発表してきた花代。

本展では写真作品と、花代自身の身の回り、または京都で拾い集めた「記憶」が宿るものを展示した、インスタレーション作品が展示される。

タイトル

「かげろうのやうに at 哲学の小道」

会期

2018年4月14日(土)〜5月6日(日)

会場

ホホホ座 1階奥ギャラリー(京都府)

時間

11:00〜19:00

URL

http://hohohoza.com/news/2974