PGIのギャラリーコレクション展、
名匠たちが写し取った「女性」作品を公開

ウィン・バロックなど海外作家から須田一政、石元泰博など国内作家まで、約35点を展示。

09 July 2018

AREA

東京都

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Nude © Tomio Seike, courtesy of PGI

Nude © Tomio Seike, courtesy of PGI

PGIの夏のギャラリーコレクション展として、女性をテーマにした作品展「Women −through the lens−」が7月12日(木)から開催される。

古くから被写体として、多くの名作を生みだしてきた女性。女性のもつ優雅さ、繊細さ、妖艶さ、そして母としてすべてを包み込む包容力をさまざまな作家の視点から表現する。

本展では、エドワード・ウェストンやウィン・バロックなどの作品から、須田一政石元泰博、川田喜久治など日本人の写真家による作品まで、モノクロ作品を中心に約35点が展示される。

タイトル

「Women −through the lens−」

会期

2018年7月12日(木)~9月1日(土)

会場

PGI(東京都)

時間

11:00〜19:00(土曜は11:00〜18:00)

休館日

日曜・祝日、8月13日(月)〜16日(木)

入場料

無料

URL

https://www.pgi.ac/exhibitions/4014/

A Table, 1965 © Kikuji Kawada, courtesy of PGI

Bandage, 1999 © Osamu James Nakagawa, courtesy of PGI

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