新井卓、小原一真、片桐功敦「三」展、
原爆の日をまたぎ広島から発信されるメッセージ

写真家、フォトジャーナリスト、華道家による合同インスタレーションが開催。

10 August 2018

AREA

広島県

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三

写真家・新井卓、フォトジャーナリスト・小原一真、華道家・片桐功敦による合同展「三」が広島・ギャラリー交差611にて8月17日(金)まで開催中。

参加作家の3名はギャラリー交差611で過去に個展を開催しており、それぞれの方法で、戦争、ヒロシマ、震災といったテーマに取り組んできた。

8月6日をまたぐ本展では、過去・現在・未来の視点に立ち、それぞれの立場から広島について考えるのを目的とする。立場の違う3名の作品はインスタレーションとして、広島から発信されるメッセージとなるだろう。

タイトル

「三」

会期

2018年8月4日(土)~8月17日(金)

会場

ギャラリー交差611(広島県)

時間

11:00~20:00

料金

700円

URL

https://www.intersection611.net/san

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