半世紀を超える時間の連なりを見つめる、
東野翠れん「Pendant 1957-2018」展

東野の写真集『Pendant 1957-2018』の刊行を記念して開催。

11 September 2018

AREA

東京都

Share

Pendant 1957-2018

15歳の頃より、モデルや文筆家、また写真家として活動してきた東野翠れん。東野の写真集としては13年ぶりとなる新作の出版を記念して写真展「Pendant 1957-2018」が神宮前・VACANTで9月15日(土)から開催される。

‟Pendant”はフランス語で“〜の間”を意味する言葉で、これまで写真における「光」を意識して撮影を続けていた東野が、自身の出産を経てからの約6年間に撮影した写真を通じて、初めて実感した「時間の連なり」を表している。そして亡くなったイスラエル人の祖父の遺品から見つけた、約60年前に祖父によって撮られた写真との出会いが、作家自身の気付きをさらに拡張し、半世紀を超える時間の連なりとなって、ひとつの作品として結実することになった。

会期中には新作写真集『Pendant 1957-2018』の販売、ほかにもライブイベントや東野とともに行うワークショップイベントを開催予定。

タイトル

「Pendant 1957-2018」

会期

2018年9月15日(土)~9月30日(日)

会場

VACANT(東京都)

時間

12:00~20:00

休館日

火曜

料金

500円

URL

https://www.vacant.vc/pendant-article01