“異邦”の目で身近な景色を繊細に写す、
幸本紗奈「遠い部屋、見えない都市へ」展

第19回「1_WALL」展ファイナリスト作品を深化させた作品を展示。

18 February 2019

AREA

東京都

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遠い部屋、見えない都市へ

新進気鋭の写真家・幸本紗奈の写真展「遠い部屋、見えない都市へ」が、築地・コミュニケーションギャラリー ふげん社で2月19日(火)から開催される。

本展はふたつのシリーズで構成されており、ひとつは「所属せぬひと」「異邦人」の目になり、自分の内側にある小さな部屋から覗き込むようにして、身近な景色を繊細に写し取ってきたシリーズ「遠い部屋」。ふたつめは、幸本の姉の住む異国に降り立ち、本当の「異邦人」となった体験を記録した「見えない都市へ」。

2018年にガーディアン・ガーデンで開催された第19回写真「1_WALL」のファイナリストに選出された同名の作品から、さらにその世界を深化させたものを展示する。

会期中、2月23日(土)には美術評論家・沢山遼を招いてのギャラリートークとパーティーも開催。

タイトル

「遠い部屋、見えない都市へ」

会期

2019年2月19日(火)~3月9日(土)

会場

コミュニケーションギャラリー ふげん社(東京都)

時間

12:00~19:00(土曜は17:00まで)

休館日

日月曜

URL

https://fugensha.jp/events/20190219-20190309_01/