光や水の刹那の輝きをとらえる、
石田真澄「ゆれていて、かがやいて、やがてきえて」

2018年のアイスランドで撮影された写真作品を展示。

07 March 2019

AREA

京都府

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ゆれていて、かがやいて、やがてきえて

新進気鋭の写真家・石田真澄の写真展「ゆれていて、かがやいて、やがてきえて」 が京都・haku kyotoで4月7日(日)まで開催中。

ありふれているようでしかし見るものの記憶や心の奥底に深く光を照射する、ふたつと存在しない刹那のきらめきをとらえた石田の写真は、特に同世代を中心に多くの支持を集めている。

本展の中心となるのは2018年のアイスランドで撮影された写真。永遠に終わらないと思っていた特別な高校生という時間が過ぎ「その後」だと思っていた時の流れを、しかしさまざまな望外の驚きや喜びとともに過ごしてきた石田だが、そのレンズはどこまでも、流れゆく光や水が残しては消え去る刹那の輝きをとらえていく。

単なるガールズ・フォトの枠組には決して収まることのない石田の写真、その秘密の一端に触れられそうだ。

タイトル

「ゆれていて、かがやいて、やがてきえて」

会期

2019年3月1日(金)~4月7日(日)

会場

haku kyoto(京都府)

時間

13:00~20:00

休館日

火曜

URL

https://www.haku-kyoto.com/events/ishidamasumi-masumi-ishida-2019-3-1-4-7

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