さまざまな“境界”を可視化、体感する
「境界のむこう」展

「境界」にかかわる6つのテーマに沿って、絵画、写真、版画、彫刻など幅広いジャンルの作品約140点を展示。

28 March 2019

AREA

兵庫県

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境界のむこう

米田知子《ジョイスの眼鏡ーシルヴィア・ビーチへの手紙を見る》「見えるものと見えないもののあいだ」より 1998年 ゼラチンシルバープリント © TOMOKO YONEDA

「境界のむこう」展が兵庫・兵庫県立美術館で6月23日(日)まで開催中。

本展では、当館コレクションの名品を「境界」にかかわる6つのテーマに沿って、近代から現代までの絵画、写真、版画、彫刻など幅広いジャンルの作品約140点を展示する。

「境界」というものは時に煩わしく感じるものであると同時に、境界の存在ゆえに守られているものもあれば、さらに、境界による線引きがあるからこそ、つながりを再認識し、相互の濃密な結びつきが生まれるものなのかもしれない。本展は境界を見つめる、超える、ずらす、そして、新しい境界線をひく・・、「境界」をキーワードに多様な視点からものを見つめ直す機会となりそうだ。

会期中3月30日(土)、4月27日(土)、5月18日(土)には学芸員によるギャラリートークが催される。

【ご招待券プレゼント】
IMA MEMBERS限定で本展の招待券を5組10名様にプレゼント。締切は2019年4月8日(月)まで。 受付終了

タイトル

「境界のむこう」

会期

【前期展示】3月16日(土)~5月6日(月・休)【後期展示】5月8日(水)~6月23日(日)

会場

兵庫県立美術館(兵庫県)

時間

10:00~18:00(特別展開催中の金土曜は20:00まで) 

休館日

月曜、5月7日(火)(ただし4月29日、5月6日は開館)

料金

【一般】500円【大学生】400円【70歳以上】250円

URL

https://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/j_1903/index.html

小松益喜《元居留地風景》1939年 油彩・布

中辻悦子《内外》1983年 アクリル・布 山村コレクション

森村泰昌《セルフポートレート 女優/ビビアン・リーとしての私1》1996年 カラー写真

舟越桂《消えない水滴》1986 年 彩色、大理石、楠木

浅原清隆《海を見た》1937 年 油彩・布

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