それぞれの視点で切り取られたラダック
「LADAKH LADAKH」展

6人のフォトグラファーがインド北部の山岳地帯ラダックをそれぞれの視点でとらえた作品を展示。

23 May 2019

AREA

東京都

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LADAKH LADAKH

インド北部のジャンムー・カシミール州、ヒマラヤの西外れ、平均標高3500メートルに達する山岳地帯、ラダック。この苛酷な土地を旅した、鮫島亜希子、角田明子、中田浩資、松尾純、関健作、三井昌志ら、広告、雑誌、書籍などさまざまな分野で活動する6人のフォトグラファーによる写真集『LADAKH LADAKH』が4月に刊行。

刊行に合わせ、530日(木)から吉祥寺・book obscuraにて開催される本展では、6人の作品をあえてシャッフルして展示。

6人のまなざしで切り取られた写真には、同じ土地で撮影されたものとは思えないほど、それぞれの際立った個性が反映されている。交錯するまなざしの中に浮かび上がる、今のラダックのありのままの姿をとらえ、伝えることを試みる本展に是非足を運んでみては。

タイトル

「LADAKH LADAKH: Photo Exhibition by 6 Photographers」

会期

2019年5月30日(木)~6月10日(月)

会場

book obscura(東京都)

時間

12:00~20:00

休館日

火水曜

URL

https://bookobscura.com/news/5cbd40a2adb2a16bfc823528

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