バングラデシュのスラムの現実、
梶井照陰「DIVE TO BANGLADESH」展

6年の歳月を費やした写真集『DIVE TO BANGLADESH』の刊行を記念して開催。

30 May 2019

AREA

東京都

Share

DIVE TO BANGLADESH

梶井照陰の写真展「DIVE TO BANGLADESH」が馬喰町・Kanzan Galleryで6月14日(金)から開催される。

GAP、H&M、ZARA、ベネトン、ユニクロ……世界のファストファッションブランドの工場が建ち並び、世界第二位の衣料品輸出国となったバングラデシュ。一方で、資金繰りに苦しむ下請けも多く、賃金未払いによる暴動や工場の倒産もあとを絶たない。

真言宗の僧侶であり写真家でもある梶井は、スラム街の日常、労働者やヒジュラ(トランスジェンダー)の生活に目を向け、バングラデシュの真実の姿を写しとった。その写真はファストファッションが世代を超えて親しまれている日本では気付かない”現実”として、見る者に深く突き刺さることだろう。

タイトル

「DIVE TO BANGLADESH」

会期

2019年6月14日(金)~7月14日(日)

会場

Kanzan Gallery(東京都)

時間

12:00~19:30(日曜は17:00まで)

休館日

月曜

URL

http://www.kanzan-g.jp/index.html

Share