“光”に見る永遠性への憧れ、伊藤計一「光の旅」展

手漉き和紙へのプラチナパラジウムプリントした作品を展示。

02 July 2019

AREA

東京都

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光の旅

伊藤計一の写真展「光の旅」が新中野・ギャラリー冬青で7月5日(金)から開催される。

厚い雲に隠れていても、雲の向こうにその存在が確信できる太陽。
暗黒の夜でも、翌朝には温かい光で満たすことが確信できる太陽。
毎年春が巡りくるように、永遠に循環することが確信できる太陽。
太陽で生まれた光は遥かな旅の中で、地上の万物を光と陰に包む。

絶対的な太陽の光と、一回的な人生が交差するとき、人は永遠性への
憧れをその光に見るのかもしれない。

―伊藤計一

本作はフィルムカメラ撮影、手漉き和紙へのプラチナパラジウムプリントで制作されている。

タイトル

「光の旅」

会期

2019年7月5日(金)~7月27日(土)

会場

ギャラリー冬青(東京都)

時間

11:00~19:00

休館日

日月曜、祝日

URL

http://www.tosei-sha.jp/TOSEI-NEW-HP/html/EXHIBITIONS/j_1907_ito.html

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