人の都合に翻弄されながらもたくましく生きる鹿たち、石井陽子「鹿の惑星」展

鹿たちを、独自の視点で切り取った作品約20点を展示。

16 August 2019

AREA

東京都

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鹿の惑星

全国各地の鹿を撮り続けている鹿写真家の石井陽子の写真展「鹿の惑星」が馬喰町・KKAGで9月11日(水)から開催される。

写真家・編集者の都築響一が、独自の切り口で最先端の写真家を紹介していく連続企画「都築響一の眼」。本展はシリーズ第2回目として開催。

神の遣いとされている鹿、街を闊歩する鹿、そして害獣として捕らえられた鹿。人間の都合に翻弄されながら、たくましく生きている鹿たちを、独自の視点で切り取った作品約20点を展示する。

会期中9月13日(金)には都築と、9月20日(金)にはリトルモア広報・福桜麻依子と、9月27日(金)には国立遺伝学研究所研究員・松本悠貴とのトークイベントがそれぞれ催される。

タイトル

「鹿の惑星」

会期

2019年9月11日(水)~9月28日(土)

会場

KKAG

時間

15:00~21:00

休館日

日月火曜

料金

500円