写真新世紀佳作受賞作品、宇平剛史個展「Skin」

大型の写真作品6点を展示。

12 September 2019

AREA

東京都

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Skin

宇平剛史は1988年、福岡県生まれ、東京を拠点に活動する現代美術家、デザイナー。2016年、装丁を担当した写真集、横田大輔『VERTIGO』(Newfave)が、Paris Photo–Aperture Foundation Photobook of the Yearを受賞。山形県鶴岡市を拠点とするバイオベンチャーSpiberでのアートディレクション、Sonyとのプロダクト開発における協働など、さまざまな領域で活動を行っている。

本作「Skin」は、今年の写真新世紀で佳作(瀧本幹也=選)に選出された作品。多様な肌理(きめ)を持った人間の皮膚が、不可知さを孕む存在として、白黒の繊細な階調によって表現されている。本展では、大型の写真作品6点を展示。

タイトル

「Skin」

会期

2019年9月3日(火)~10月14日(月・祝)

会場

HAGISO(東京都)

時間

12:00~21:00(9月13日は16:00まで)

休館日

9月30日(月)

URL

http://hagiso.jp/art/201909_goshiuhira/

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