魅惑の街をさまよった4年間、
小瀧達郎「LABYRINTH 水の迷宮 ヴェネツィア」展

ライカにモノクローム・フィルムを詰めて挑んだ渾身の作品展。

29 November 2019

AREA

東京都

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LABYRINTH 水の迷宮 ヴェネツィア

© Tatsuo Kotaki

11月20日(水)から御茶ノ水・gallery bauhausで「2019 ヴェネツィア年」の第3弾として、小瀧達郎「LABYRINTH 水の迷宮 ヴェネツィア」展が開催中。

ヴェネツィアの魔法にかかった小瀧が14年ぶりにヴェネツィアを訪れ、ライカにモノクローム・フィルムを詰めて挑んだ渾身の作品展。2016年~2019年の4年間を費やした写真群から、モノクローム作品65点並ぶ。

「ヴェネツィアにいるあいだ、僕はまるで夢遊病者のように街をさまよい、夜更けの路地の暗闇で死者のささやきに耳をそばだてる。なにがこれほどまでに僕を惹きつけるのか自分でもわからないけれど、もしかすると僕もヴェネツィアに魔法をかけられたひとりなのかもしれない。」-小瀧達郎

タイトル

「LABYRINTH 水の迷宮 ヴェネツィア」

会期

2019年11月20日(水)~2020年2月15日(土)

会場

gallery bauhaus(東京都)

時間

11:00~19:00

休館日

日月曜・祝日、年末年始(2019年12月25日~2020年1月6日)

URL

http://www.gallery-bauhaus.com/191120_kotaki.html

© Tatsuo Kotaki

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