渡部さとる「紐育 2001年7月」展、
幸せの絶頂にいたニューヨークの20年前

新中野・ギャラリー冬青で2020年1月8日(火)から開催。

29 November 2019

AREA

東京都

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紐育 2001年7月

新中野・ギャラリー冬青で2020年1月8日(火)から渡部さとる「紐育 2001年7月」展が開催される。

本展は新聞社でスポーツ、報道写真を経験した後、スタジオモノクロームを設立した渡部が、毎年1月にギャラリー冬青で行っている恒例の個展である。

今回は2001年7月にニューヨークを訪れ撮影した写真を展示。好きな写真家達がニューヨークを撮っていたことから、ニューヨークで写真を撮ることにした渡部。20年近く前にプリントされた印画紙には、誰からも頼まれず、発表するあてもなく、ただ町を歩いて写真を撮りたいと思っていた40歳の自分が写っていたという。アメリカが幸せの絶頂にいた2001年7月、緩く陽気でお人好しな空気が不思議と写真に写っている。

タイトル

紐育 2001年7月

会期

2020年1月8日(火)~2月1日(土)

会場

ギャラリー冬青(東京都)

時間

11:00~19:00(水曜日は11:00~21:00)

休館日

日月曜、祝日