19 March 2021

福岡・アルティアム閉館前最後の創業記念日を飾る、梅佳代と川島小鳥のダブル個展

19 March 2021

AREA

福岡県

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本展メインビジュアル

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TENJIN MATSURI 梅佳代「天神さま」、川島小鳥「ピンクの光線」が、3月20日(土)より福岡・三菱地所アルティアムとイムズプラザにて開催される。

2021年8月31日(火)に閉館を迎えるイムズと三菱地所アルティアム。最後の創業記念日4月12日(月)を飾る特別な展覧会となる本展は、梅佳代と川島小鳥によるダブル個展。再開発の渦中である福岡・天神で、梅は天神の街を行き交う人や働く人を、川島は福岡に暮らすように滞在を重ね、街に溶け込み人や風景を撮影した。アートディレクターは、これまで梅と川島の写真集や展覧会を手がけてきた祖父江慎が担当。第一線で活躍を続ける写真家二人の撮り下ろし作品が同じ空間で対面する貴重な機会となる。また、梅と川島の撮り下ろし写真のポストカード付き特別チケットも販売される。

なお、3月20日(土・祝)には梅、川島、祖父江によるスペシャルトークも開催予定だ。

タイトル

TENJIN MATSURI 梅佳代「天神さま」川島小鳥「ピンクの光線」

会期

2021年3月20日(土)~5月16日(日)

会場

三菱地所アルティアムイムズプラザ(福岡県)

時間

10:00~20:00

休館日

4月20日(火)

料金

【一般】400円【学生】300円*高校生以下、障がい者とその介護者1名は無料/イムズプラザは入場無料

URL

http://artium.jp/exhibition/2021/21-01-ume-kawashima/

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