ビックリするほど当たるためIMA御用達の占い師・マコが、12星座の今をタロット1枚で運気予報!フォトグラファー清水はるみによるファンタスティックな星座&大アルカナのヴィジュアルと共に、明るい未来の指針を毎月前・後半でお届けします。
7月前半に思うこと
「穢れを落として軽やかに!『夏越の祓』」
気づけば2026年も前半が終了。この半年の間に知らず知らずのうちに溜まった心身の垢や穢れを落とし、残り半年の無病息災を祈る伝統行事が、6月30日を中心に行われる「夏越の祓(なごしのはらえ)」である。
この時期、多くの神社の境内に登場するのが、青々とした「茅の輪(ちのわ)」だ。私は京都の八坂神社でこの茅の輪をくぐってきたのだが、実はこの神事の真の発祥の地は京都ではなく、広島県福山市の素盞嗚神社だといわれています。
『備後国風土記』によると、旅の途中のスサノオを貧しいながらも温かくもてなした蘇民将来(そみんしょうらい)に対し、スサノオが「腰に茅の輪をつければ疫病から免れる」と教えたのが始まりだ。
夏越の祓では、茅の輪くぐりのほかに、人の形を模した紙の「人形(ひとがた)」に名前や年齢を書き、体を撫でて息を吹きかけることで罪穢れを移し、川や海に流して清める神事も広く知られている。
「6月30日を過ぎてしまった!」という方もご安心を。7月に入ってからでも、今年後半を無事に過ごすために間に合うアクションがある。多くの神社では7月上旬まで茅の輪が設置されていたり、遅れての「人形」の郵送祈祷を受け付けていたりする。
また、自宅でできる手軽な方法として「清めの塩風呂」に入ったり、邪気を払うとされる小豆を使った和菓子「水無月(みなづき)」を食べたりするのもおすすめだ。
大切なのは、これまでの日々に感謝し、気持ちをリセットすること。すっきりと心身を整えて、2026年の後半戦も健やかに進んでいこう。各星座では、オススメ神社仏閣を紹介しております。
野原魔子|Nohara Mako
東京在住。40代で突然占い師になった波乱万丈占い師。
人生に行き詰まった時、誰にも話せない事を語れたのはタロットカードでした。タロットカードは人生の設計図です。未来はこれからやって来る、良きものならそのままで、良くなきものなら明るく豊かな未来へと変えていくお手伝いをしております。人生なんとかなる!をモットーに全国駆け巡って元気をお届けします。
以下のインスタで毎日今日の運勢を占い!カウンセリングは、インスタよりDMお送りください。
Instagram @makocha216
清水はるみ|Harumi Shimizu
2012年お茶の水女子大学卒業。 主な個展に、「OPEN FRUIT IS GOD」(2015年/gallery blanka)、「icedland」(2014年/Place M)、「水の骨」(2013年/Place M)。主なグループ展に「New Japanese Photographers 日本の新進写真家たち vol.2」(2015年/代官山ヒルサイドフォーラム)。2016年、パナソニック株式会社 / LUMIX特別協賛のもと、IMAプロジェクトが開催している「LUMIX MEETS BEYOND2020 BY JAPANESE PHOTOGRAPHERS #4」に出展。「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2022」にてケリングサポートによる“10/10 現代日本女性写真家たちの祝祭”に選出。mutation / creation のシリーズを展示。
http://shimizuharumi.com/
星座一覧
-
おひつじ座
3/21 – 4/19
-
おうし座
4/20 – 5/20
-
ふたご座
5/21 – 6/21
-
かに座
6/22 – 7/22
-
しし座
7/23 – 8/22
-
おとめ座
8/23 – 9/22
-
てんびん座
9/23 – 10/23
-
さそり座
10/24 – 11/22
-
いて座
11/23 – 12/21
-
やぎ座
12/22 – 1/20
-
みずがめ座
1/20 – 2/18
-
うお座
2/19 – 3/20
