年末年始は自宅でGo Toトラベル!

2020年アートな京都レポートまとめ5選

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京都府

14 December 2020

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年末年始は自宅でGo Toトラベル!2020年アートな京都レポートまとめ5選 | オマー・ヴィクター・ディオプ「Diaspora」京都府庁旧本館 旧議場 ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2020

オマー・ヴィクター・ディオプ「Diaspora」京都府庁旧本館 旧議場 ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2020

コロナ禍により外出が制限された2020年。Go Toトラベルキャンペーンにより各地賑わいを取り戻したかのように思えたが、冬になり再び感染者増大により外出が妨げられるムードになった。それでも京都はアートの話題に事欠かない。そこで自宅にいながら旅気分になれるIMAの京都レポートをご紹介!おうち時間で、そうだ、京都行こう!

KYOTOGRAPHIE 2020レビュー「VISION」の見えない時代、それでも歩いていくために

オマー・ヴィクター・ディオプ「Diaspora」京都府庁旧本館 旧議場 ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2020

エルサ・レディエ「Heatwave」presented by Ruinart HOSOO GALLERY ©︎ Takeshi Asano-KYOTOGRAPHIE 2020

今年は新型コロナウイルスの影響で開催を春から秋へと変更を余儀なくされ、クラウドファンディングによる資金集めを行うなど、コロナ禍における写真フェスティバルの継続の仕方を模索してきた中、9月19日に無事開幕したKYOTOGRAPHIE。10作家が参加し、テーマを「VISON」と掲げ、新しい時代において写真の視座を見つめ直す2020年のレポート。


KYOTOGRAPHIEはエースホテル京都でアートなステイを

アートの話題が事欠かない京都。定期的に赴きたいエリアだ。アマンやパークハイアットなど外資系人気ホテルが進出する昨今、また話題のホテルが開業した。米・シアトル発のカルチャー香るホテル、エースホテルのアジア進出初店舗が烏丸御池駅直結の新スポット・新風館内にオープンしたのだ。


建築家・青木淳+西澤徹夫のリノベーションで生まれ変わった「京都市京セラ美術館」。新たなアートスポットの見どころを紹介

Photo: Koroda Takeru

《硝子の茶室 聞鳥庵》2014年 京都市京セラ美術館での展示風景 ©Hiroshi Sugimoto Architects: New Material Research Laboratory / HiroshiSugimoto + Tomoyuki Sakakida. Originally commissioned for LE STANZE DEL VETRO, Venice / Courtesy of Pentagram Stiftung & LE STANZE DEL VETRO. 撮影:小野祐次

Photo: Koroda Takeru

2020年春、京都の新たなアートスポットとして「京都市京セラ美術館」が開館した。それまで「京都市美術館」として長く親しまれた建物が、建築家・青木淳と西澤徹夫の設計でリニューアルオープン。機能と格式が調和した歴史的建造物×リノベーションの妙は、展覧会と合わせて是非とも堪能したいポイントだ。


「アートコレクターの住まい」へようこそ、京都の中心に登場した新スポットnode hotel

荒木経惟がレディ・ガガを撮影した「古希ノ写真」2009

京都は鳴り物入りで日本初上陸を果たした「ACE HOTEL」やフランスの料理界の巨匠アラン・デュカス率いる「MUNI KYOTO」などが話題を呼んでいるが、その中でたった25室ながら異彩を放つアートホテルが誕生し、注目を集めている。それがnode hotelだ。


ライゾマ真鍋大度の映像に包まれて寝たい!京都のアートホテルBnA Alter Museumに泊まってみた。

BnA Alter Museumは、アートホテルというよりも、むしろその名の通り「宿泊型ミュージアム」ともいうべき施設。エントランスからギャラリー「SCG」が迎えてくれる。もし京都に行くなら、アートと泊まれるホテル「BnA Alter Museum」がおススメだ。