Scanning+1 (1:5, 1:10, 1:20, 1:50, 1:100, 1:200)

IMA galleryでは、藤原聡志「Scanning+1 (1:5, 1:10, 1:20, 1:50, 1:100, 1:200)」展を開催いたします。

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Scanning+1 (1:5, 1:10, 1:20, 1:50, 1:100, 1:200)

本展は、藤原聡志が参加する六本木21_21 DESIGN SIGHで開催の「写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−」展において、4m×25mで展示される「Scanning」シリーズの作品に呼応する内容となっています。

同作品のモチーフに別シリーズ作品1点を組み合わせ、同じ素材を用いて、1/5~1/200まで異なるスケールの6作品を制作しています。また、各作品は彫刻的な立体感を持ち合わせるさまざまな形態で展示されます。縮尺という共通概念によって制作された作品は、作品が特定の展示空間からの制約を受けることへの疑問を投げかけています。

平面から立体へ、写真を解放しその可能性を拡張させようとする藤原独自の空間解釈を、二つの展覧会を通じてご体感ください。

タイトル

「Scanning+1 (1:5, 1:10, 1:20, 1:50, 1:100, 1:200)」

会期

2018年2月16日(金)~3月30日(金)

会場

IMA gallery(東京都)

時間

11:00~19:00

休廊日

日曜・祝日、2月17日(土)

藤原聡志|Satoshi Fujiwara
1984年、兵庫県生まれ。2007年、大阪芸術大学芸術学部卒業。都内のデザイン事務所に勤務した後、2012年に拠点をベルリンに移し独学で写真を始める。2014年、JAPAN PHOTO AWARD受賞。2015年、写真集『Code Unknown』を刊行。2017年、個展「EU」をイタリア・ミラノのプラダ財団による展示施設オッセルヴァトリオ(Osservatorio)で開催。また2016年には、ドイツのオペラハウスからの要請を受け、ベルリン市内のさまざまな空間で写真によるインスタレーションを発表し、同オペラハウスで個展も開催した。2018年、ベルギー・リエージュ近代美術館(La Boverie)で行なわれるビエンナーレ「Biennale de l’Image Possible (BIP-2018)」に参加する。

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