EMON AWARDが今年も開催、
審査員に飯沢耕太郎、河内タカら

公開審査形式のフォトコンペティション、12月3日(月)まで作品を募集中。

14 August 2018

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8th EMON AWARD

新しい表現に挑戦し続けるアーティストにスポットを当て、写真芸術の未来を開くきっかけをつくり、新進作家の発掘を目的として掲げたコンテストで今年8回目となるEMON AWARDが12月3日(月)まで募集中。

写真または写真を媒介させた表現であればテーマは自由で、ファイナリストによる6日間のプレゼンテーション展、そして質疑応答とレビューを交えた最終公開審査を経てグランプリを決定する。グランプリ受賞者には、EMON PHOTO GALLERYにて3週間の個展を開催する権利と副賞10万円が与えられる。

審査員は写真評論家・飯沢耕太郎、便利堂海外事業部ディレクター・河内タカ、編集者/美術ジャーナリスト・鈴木芳雄、そしてEMON PHOTO GALLERYのディレクターである小松整司らが務める。

タイトル

「8th EMON AWARD」

エントリー料

5,000円

応募期間

2018年7月2日(月)~12月3日(月)

URL

https://www.emoninc.com/award

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