時代の波に揺られながらも沈まない輝きを写す、
坂本陽「Wave tossed, but unsunk.」展

四谷・TOTEM POLE PHOTO GALLERYにて8月21日(火)から開催。

14 August 2018

AREA

東京都

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© Minami Sakamoto

© Minami Sakamoto

2007年にキヤノン写真新世紀で佳作に選ばれ、現在フリーランスで活躍する写真家・坂本陽の写真展「Wave tossed, but unsunk.」が四谷・TOTEM POLE PHOTO GALLERYにて8月21日(火)から開催される。

写真を始めた頃から街で写真を撮る事が好きだった坂本。写真を撮るうち、自然と坂本の周りには写真を通して出会った人々のコミュニティが形成されていき、同時に興味や憧れで彼らを見る眼差しが徐々に変化していくのを感じて、今だから撮れる写真もあるかもしれないと本作の撮影に至った。

「不安や焦燥、時代の波に揺られながら、輝きを失わない眼差しを残す事で、私も沈まずにいられるかもしれないと思った。たゆたえども、決して沈まずに私たちはゆく 」―坂本陽(Webサイトより抜粋)

本展は8月26日(日)まで。

タイトル

「Wave tossed, but unsunk.」

会期

2018年8月21日(火)~8月26日(日)

会場

TOTEM POLE PHOTO GALLERY(東京都)

時間

12:00~19:00

URL

http://tppg.jp/exhibitions/2018/minamisakamoto_wavetossedbutunsunk.html

© Minami Sakamoto

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