「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2018」開催決定

ジャン=ポール・グード、深瀬昌久ら気鋭のアーティストが、京都市内で新作&撮りおろしを発表。

26 December 2017

AREA

京都府

Share

riceball mountain

「riceball mountain」2016年 ©️ IzumiMyazaki

世界屈指の文化都市・京都を舞台に開催される、日本でも数少ない国際的な写真祭「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」が2018414日(土)から開催される。

国内外の重要作家の貴重な写真作品や写真コレクションを、趣きのある歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に展示し、これまでに約38万人を動員した本展の2018年のテーマは「UP」。

本展では写真家、グラフィックアーティスト、デザイナー、映像監督など多岐にわたり活躍し、イメージメーカーとして名を博しているジャン=ポール・グードを始めとする国内外の気鋭のアーティストの新作や、後世に圧倒的なパワーを放ち続ける、日本を代表する写真家・深瀬昌久らの貴重なコレクションなどが発表される。

また期間中は各所の展覧会を巡るガイドツアーや体験型のワークショップ、親子で楽しめるキッズプログラムなど、さまざまなイベントも開催される。

メインプログラムに抜擢された宮崎いず美の新刊情報も合わせてチェック。

タイトル

「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2018」

会期

2018年4月14日(土)〜5月13日(日)

会場

京都市内の各地

URL

http://www.kyotographie.jp

Share