被写体との官能的な出会い、
ピョートル・ズビエルスキ「Push the Sky Away」展

第17回Reminders Photography Strongholdグラント受賞作家の作品を展示。

28 March 2019

AREA

東京都

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Push the Sky Away

©︎ Piotr Zbierski / Push the Sky Away / the 17th RPS grantee

ピョートル・ズビエルスキの写真展「Push the Sky Away」が東向島・Reminders Photography Stronghold(RPS)で4月6日(土)から開催される。

ズビエルスキはRPSが開催したコンペティション「第17回 Reminders Photography Strongholdグラント」の受賞者。同賞では、ペギー・スー・アミソン、マリー・レリーヴル、ディーン・チャプマン、マイケル・ドーニー、スヴェトラナ・バチバノワ、ステートン・ウインター、キラ・ポラック、アンドレイ・ポリカノフ、エリック・ブルーンの9名によって選出された。

本展で展示されるのは、過去に消えてしまったもの、未来へ続くものが作品の中の各部分に帰結した連作。「私にとって写真とは、人びととの官能的な出会いである」と語るズビエルスキの世界をぜひ体感してみては。

会期初日にはオープニングレセプションおよびアーティストトークが催される。

タイトル

「Push the Sky Away」

会期

2019年4月6日(土)~4月21日(日)

会場

Reminders Photography Stronghold(東京都)

時間

13:00~19:00(初日のみ18:00から)

URL

http://reminders-project.org/rps/piotr_zbierski_jp/

©︎ Piotr Zbierski / Push the Sky Away / the 17th RPS grantee

©︎ Piotr Zbierski / Push the Sky Away / the 17th RPS grantee

©︎ Piotr Zbierski / Push the Sky Away / the 17th RPS grantee

©︎ Piotr Zbierski / Push the Sky Away / the 17th RPS grantee

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