現代パリの現実を示唆する、
ローレント・シェエール「Flying Houses」展

写真集未掲載の最新作品「ノートルダム」の展示も。

20 September 2019

AREA

東京都

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Flying Houses

© ​Laurent Chéhère

フランスの写真家、ローレント・シェエールの「Flying Houses」写真展が京橋・72Galleryで9月29日(日)まで開催中。

本作は、建築、移民、貧困、映画、政治、音楽、大衆文化、ストリートアート、アートなどのトピックについて​ シェエールが提唱するパリのシュルレアリスティックで詩的な作品。これらの家は、パリの恵まれない国際的な地区、特に作家が住んでいるバベルの塔のようなベルヴィル地区とメニルモンタン地区に触発されており、悲劇的で憂鬱な声明を通して社会の階級の懸念を明らかにし、現代の現実を示唆している。

このシリーズの作品23点のプリントをジャパンエディションとして展示・特別販売。また写真集未掲載の最新作品「ノートルダム」の展示も行われている。

タイトル

「Flying Houses」

会期

2019年9月18日(水)~9月29日(日)

会場

72Gallery(東京都)

時間

12:00~19:00(最終日は17:00まで)

URL

https://tip.or.jp/2019/3712

© ​Laurent Chéhère

© ​Laurent Chéhère