異なる複数の時間と空間が交差する、
高橋恭司「LOST 遺失」展

TOKYO ART BOOK FAIR 2019にて先行発売された写真集『LOST』も発売。

12 September 2019

AREA

東京都

Share

LOST

1990年代より広告や海外雑誌『Purple』などで時代の本質を鋭くとらえた美しい質感のある写真を発表し、今日の写真家に多大な影響を与えている写真家・高橋恭司の個展「LOST 遺失」展が、9月14日(土)から開催される。

本展では、日本やドイツで撮影された、どこかへ向かう男女、見つめ合う恋人のような二人、スロットの広告や喫茶店のモーニングなどの飲食物・食器など日常にあふれるものを撮っている一方で鳥の死骸や墓跡、マリア像や異国の神々の像などの写真作品約20点を展示。コミニケーションをはじめ、さまざまなものが時系列に激しく変化していく現代において、異なる複数の時間と空間が交差する。

なお、TOKYO ART BOOK FAIR 2019にて先行発売された写真集も発売。

>高橋恭司のオンラインギャラリーはこちら

タイトル

「LOST 遺失」

会期

2019年9月14日(土)~10月26日(土)*土日のみ開廊

会場

amala(東京都)

時間

14:00~19:00

休館日

月~金曜

URL

https://www.amalaworld.com/