第44回「木村伊兵衛写真賞」ノミネート作家が決定

朝日新聞社、朝日新聞出版が主催する第44回(2018年度)「木村伊兵衛写真賞」の一次審査が行われ、6名が最終候補者として選出された。

06 February 2019

AREA

東京都

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岩根愛『KIPUKA』から

岩根愛『KIPUKA』から

木村伊兵衛写真賞」は、故木村伊兵衛の業績を記念して1975年に創設され、各年に優れた作品を発表した新人写真家を対象としている。

今年度のノミネート作家・作品は、岩根愛『KIPUKA』・展示「FUKUSHIMA ONDO」、金川晋吾「長い間」、川崎祐「Scenes」、露口啓二『地名』、富安隼久『TTP』、ミヤギフトシ「感光」(展示「小さいながらもたしかなこと」日本の新進作家vol.15)の6名。

選考は、写真関係者からアンケートによって候補者を推薦し、選考委員会で受賞者を決定。選考委員は、石内都鈴木理策ホンマタカシの写真家3名と、作家の平野啓一郎が務めた。受賞者の発表は3月20日(水)発売の『アサヒカメラ4月号』および朝日新聞紙上、ニュースサイト「AERA dot.」などで行われる予定だ。

>富安隼久インタヴュー記事はこちら

タイトル

第44回「木村伊兵衛写真賞」

URL

https://dot.asahi.com/dot/2019020400054.html

金川晋吾「長い間」から

川崎祐「Scenes」から

露口啓二『地名』から

富安隼久『TTP』から

ミヤギフトシ「感光」から

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