蜷川、奥山……2020年最も読まれた
インタヴュー記事TOP5!

18 December 2020

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蜷川、奥山……2020年最も読まれたインタヴュー記事TOP5!

2020年ももう残りわずか。新型コロナウイルスが世界中に蔓延という未曽有の出来事に見舞われた今年。年末年始に家にこもる人は多いはず。そんな中IMA ONLINEで今年掲載した多くの記事から、最も読まれたインタヴューアーティクルTOP 5をプレイバック!改めて読み返して巣ごもり時間を豊かにお過ごしください。

【第5位】中村圭佑×濱中敦史「カウンターカルチャーを牽引しながら価値観を転換する、SKWAT/twelvebooksが目指すスペースの新しい在り方」

SKWAT/twelvebooks

2020年5月、新型コロナウイルスによる自粛期間中に表参道に、本で埋め尽くされた巨大なスペースが突如オープンした。このSKWAT/twelvebooksは、設計事務所DAIKEI MILLSと、洋書のディストリビューションを行うtwelvebooksがタッグを組んで展開する、“変わり続ける”オルタナティブスペース。このスペースの行方、そして東京のアートやカルチャーの転換点を聞いた。

【第4位】対談 鈴木理策×光田由里「純粋な知覚を呼び込むために」

*本対談は5月22日にスカイプ上で行った。冒頭の写真はその後6月20日にDIC川村記念美術館で撮影された一枚。

写真集『知覚の感光版』は、セザンヌやモネなど、写真の誕生と同時代に生きた画家たちが訪れた場所を、鈴木理策が訪れて撮りためた58点が収録されている。見ることへの喜びに出会う本書の制作の裏側が、写真と絵画双方で造詣の深い光田由里との対話によって浮かび上がる。

【第3位】杉本博司インタヴュー「杉本博司を育てたのは古美術と科学、その二つに共通点はあるだろうか?」

photo / Yoshio Suzuki

2020年春リニューアルオープンした京セラ美術館で開催された「杉本博司 瑠璃の浄土」展。そこに配された二つの大きな写真作品シリーズにフィーチャーする。大河ドラマの題字にも選ばれた杉本。縦横無尽に活躍する世界的写真家は何を考えているのか?

【第2位】蜷川実花インタヴュー「Zoom、東京、写ルンです……コロナ禍で生まれた新たな試み」

© mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

写真集『東京 TOKYO / MIKA NINAGAWA』より。緊急事態宣言が発令された4月7日に撮影された東京都庁。 © mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

ZOOMを用いたリモート撮影をもとに完成した玉城ティナの写真。玉城の写真の背景に、蜷川のトレードマークである花の写真を合成している。© mika ninagawa

緊急事態宣言下、オンラインミーテイングツールZoomを用いたリモート撮影に挑んだ蜷川実花。コロナ禍で写真家に何ができるのか?を突き詰めようとするかのような蜷川に、新たな試みの果てに見えてきたものについて聞いた。

【第1位】奥山由之インタヴュー「『不確かなもの』をテーマに据えた最新写真集のこと。憧れの存在、そしてこれからについて。」

ここ10年程で存在感が大きく増した奥山由之。彼の最新写真集の制作行程から、奥山がいま考える創作のあり方までを聞いた。

【最新インタヴュー】